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日本資金調達センター

融資事例

リスケジュールを活用し乗り切った事例(建設業)

 

1.法人概要

事業所:大阪府
事業内容:建設業
年商:約14億円
業歴::約業歴25年

2.事業内容

大阪に拠点を置き、商業施設工事、水道工事など主にインフラを整備する設備業・建設業。現在の代表が高校卒業後、大工を経て設立し今期で25期目になります。
顧客は自治体及び大手ゼネコンの二次下請け

3.相談内容はどのようなものですか?

弊社は既に債務超過になっておりまして、またこの不況で一次請け企業からの支払いが滞り資金繰りが非常に厳しくなっております。受託したプロジェクト毎に金融機関から借入をしておりました。
このプロジェクトを受託した企業の倒産などで資金繰りが悪化し、日本資金調達センターにコンサルティング依頼をしました。

4.具体的にはどのようなスキームで進められましたか?

担当の方には弊社の現状を全て洗いざらいお話し、プロジェクト毎のリスケを各金融機関に申し入れをしました。
1つのプロジェクトに各行が融資をしており、またそれらが複数にまたがることから交渉は非常にタフなものになりました。しかし、最終的には金融機関に納得いただきリスケを完了致しました。
銀行出身のコンサルタントでも中々難しい交渉を短期間の間にまとめていただき非常に感謝しております。資金調達についてはファクタリングでの調達をお願いし、会社を倒産の危機から救っていただきました。

5.他のコンサルタントと何が違うと感じられましたか?

プロフェッショナルが揃われている点ですね。元銀行員、税理士など中小企業の経営者にとっては非常に心強いコンサルタントが揃われております。また、こちらの期待以上の成果を残されるので、スキルの高さも違うと思います。以前に銀行出身のコンサルタントの方とお話ししましたが、プライドが高く取っつきにくく会社の情報を開示する点で不安を覚えました。担当の方は対応が早く物腰が柔らかいので信頼できましたね。会社の機密情報をお伝えするわけですから、信頼できる方とお付き合いするのは基本だと思います。

現在の経営状態はいかがですか?

今は社内のコスト削減などで資金繰りを見直しております。業界自体が不況業種ということもありまだまだ厳しいですがひとまずキャッシュを確保できましたので直近の危機は脱したと思っています。現在も引き続きは弊社の財務顧問として引き続き資金繰り対策に奔走していただいております。