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日本資金調達センター

融資事例

新型コロナ感染症の影響を融資で乗り切った事例(システム開発業)

1.法人概要

事業所:東京都
事業内容:システム開発業
年商:約5億円
業歴:約16年

2.事業内容

弊社は代表の私が大手システム開発会社で勤務しており、その後独立して立ち上げた会社です。主に通信会社向けのシステム構築に強みを発揮してビジネスをしております。社内にはコンピュータ会社出身のSEをはじめハード面からソフト面まで開発できる体制を構築しております。

3.今回の相談内容はどのようなものですか?

弊社は2006年に設立し、おかげさまで順調に業績を伸ばして参りました。新型コロナ感染症時期の2020年12月期においても利益を確保できましたので、今期は攻めの時期だと思い人材を雇用致しました。しかし、今期になって新型コロナ感染症の影響なのかじわじわと顧客にも影響が出てシステム投資を控える動きになり、半期で赤字を計上しました。
結果、資金繰に不安をおぼえ日本資金調達センターのサイトを拝見し、すぐに連絡いたしました。

4.無料相談の内容はいかがでしたか?

弊社のような設立の浅い企業でも真摯にご対応いただき非常に満足しております。やはり元銀行員の方が多数そろっていらっしゃるとのことで、銀行に関する造詣が深いと実感しました。特にコンサルタントの担当の方には今後のアクションプランまでご教示いただき弊社の経理担当共々とても勉強になりました。

5.実際のコンサルティングはいかがですか?

アクションが早く、困ったことがあるとすぐにご対応いただき非常に満足しております。実は以前にもコンサルタントと契約をしておりましたが、対応面、スキル面でも満足はしておりませんでした。しかし、日本資金調達センターはノウハウ面でもコンサルティングの金額面でも他社よりも抜きんでていると思います。
成果に関しても我々が必要とする長期運転資金として3000万円を調達できました。最近はブローカーが多いと聞いておりましたが、日本資金調達センターでは資金調達後のフォローを6カ月間格安の契約でしていただき頭が上がりません。

現在の状況はいかがですか?

まだまだ会社の売り上げは厳しい状況ではありますが、キャッシュが確保できたことで不況を乗り切れるという精神的な余裕が少し出てきました。担当の方にはキャッシュフロー経営の重要性を契約期間中から教えていただきましたので、それを基に奮闘しております。もちろん担当の方には現在も月1回の顧問契約を結ばせていただき、弊社の財務コンサルタントとして活躍いただいております。