2025年1月以降の資金繰り支援メニュー(中小企業庁)
2025年1月以降も、中小企業の資金繰り支援が継続されます。
具体的には、民間金融機関と信用保証協会が連携した新たな協調融資や、経営改善を支援する保証制度が創設されます。また、既存の制度についても、期間延長や拡充が行われます。
特に、小規模事業者向けには、100%保証の「小口零細企業保証」が引き続き利用可能です。
【詳細】
①民間金融機関によるプロパー融資と信用保証付融資とを組み合わせた協調支援型特別保証を新たに創設
②コロナ経営改善サポート保証を本年3月末まで実施後、経営改善サポート保証(経営改善・再生支援強化型)へ移行
③早期経営改善計画策定支援事業における民間金融機関による計画策定支援の対象追加を2 028年1月末まで延長
④コロナ資本性劣後ローンを本年2月末まで実施後、制度を拡充した通常資本性劣後ローンへ移行
⑤セーフティネット貸付の金利引下げ措置を本年3月末まで実施。
⑥小規模事業者向けには、「小口零細企業保証」(1 00%保証)を引き続き継続
となっています。
【中小企業庁のウェブサイトをご確認ください】
※資金繰りにお悩みの皆様へ(2025年1月以降の支援メニュー)