挨拶文

私は民間金融機関で融資業務に携わり、現在は、株式会社ドリームホップという、主にストレスチェック対策・ハラスメント対策の人事・労務を中心とした事業を行っております。

法人融資119番では、創業や既存の事業における調達方法や銀行交渉のノウハウを身につけていただき、1社でも多くの企業が発展できるよう想いをこめて融資についてのノウハウをご提供させていただきます。

実際に私は銀行員時代には約300社程度の融資稟議に取り組み、金融機関がどのような方法・手順で融資審査を行っているのかを金融機関勤務時の立場で、また、事業計画書、創業計画書の作成を通じて、どのようにすれば融資の承認がおりるのかをこのコンテンツで説明させていただきます。

また、融資の審査基準や審査手順は金融機関の本部からの通達や、支店長の判断、また、金融機関の融資についての取組時期で、融資方法、基準が微妙に変わるのも事実です。

しかし、根幹の審査基準や審査方法は同じです。

その点を理解せずに申込んでも金融機関の窓口や面談、また、融資を申し込んでも却下されてしまいます。

巷でまことしなやかに言われている情報も間違っているものが多いのでそのあたりもご説明したいと思っております。

ちなみに、私のことを少し下記に説明しておきます。

■経歴

昭和39年5月15日生(55歳)

※これからが勝負の、まだまだ、働き盛りです。現在は特に、「心・技・体」が日々充実しています。

株式会社三井住友信託銀行に約16年間勤務の後、2005年6月に株式会社ドリームホップ設立
※起業するのがよく遅いと言われますが、40歳(厄年)で起業しました。
厄年とは、よく言われたもので、色々最悪な状況を経験しました。

※銀行員としての融資実務能力を培いました。ただ、池井戸潤先生の「半沢直樹」みたいに格好良くはないですが・・・。

2015年~「労働安全衛生法の一部を改正する法律」(平成26年法律第82号)が平成26年6月25日に交付されたことに伴い、ストレスチェック対策事業の受託を開始

2019年6月~労働施策総合推進法の改正にともない、パワーハラスメント対策事業の受託を開始

■経歴紹介

経営コンサルティング業務を通じて財務業務に携わっており、特に、金融機関勤務時には主に融資業務に従事。

経営コンサルティング業務では、個人商店、中小企業から上場企業等の財務面でのアドバイスを行っております。

また、事業経験に裏打ちされた実務能力に加え、最新の融資情報・知識を駆使した経営コンサルティングサービスを兼ね備えるとともに、金融機関勤務時に培った融資対応業務もサービスとして行っております。

弁護士・司法書士・社会保険労務士・行政書士・金融機関などの強力なネットワークでワンストップサービスを実現します。

■こんな人です

座右の銘は、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり(上杉鷹山)」です。

顧問先からは、なぜこの言葉?と言われるのですが、

「強い意志を持って事に当たれば、大抵のことはなし得ることができるのだという勇気をもらえる言葉」と説明しています。

これは、創業や起業、また、事業を行っていくうえで重要な要因だとも考えています。

また、私は、温厚で情熱的な性格で、誰からも「気軽に相談できる、思わず本音を話してしまう」と言われることが多くあります。

行動規範としていることは、

「Customer Success First」

顧問先、全ての顧客のビジネスの成功を実現するための行動をモットーとし、そのために他責思考を排除し、顧客視点に立った独自性と便益を伴った提案・実務に励むことを常に意識し行動しています。