創業融資支援について

これから創業をされる方や創業後5年未満の企業に対して、有利な公的融資制度があります。 また、2013年4月から創業助成金、新たな創業融資が出てきております。これらの助成金や融資を活用するには経営革新等認定支援機関の協力が必要になってきます。

当社は全国でも珍しい銀行交渉・銀行借入の支援に特化した認定支援機関としてサービスを提供しております。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、創業時の資金調達方法は基本的には日本政策金融公庫、保証協会付き融資の2回のみと限られています。そのため、法人設立前、開業届提出前から慎重に失敗しない対策を実施する必要があります。

当社の経験上、間違った設立をしたために融資の申し込み自体ができなかったという例が絶えません。

我々は認定支援機関としてしっかりと創業経営者の事業をサポートする義務があると考えております。

まずは当社の無料相談を利用していただき、失敗のない借入を実現しましょう!!

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創業融資の実態

しかし、実際には申込者の約8割以上の方が融資を断られています。その理由は以下の3つの間違いからくる『準備不足』が最大の原因です。

間違い1 公開されている申込用紙に記入して出せば簡単に融資が下りる

融資審査に必要な書類のポイントは20種類程度あります。すべてを記載することで融資獲得への確率はぐっとあがります。

間違い2 色々な事業をしたいので、目的事項を多数登記した。

目的事項を入れすぎるとその分、何を主にした事業かわかりません。そして、融資対象外業種を入れていることもよくあります。それでは融資は降りません。

間違い3 本店登記の事務所は間借り(転貸)で借りていても融資には影響しない。

単なる間借りでは事業の実態を確認できませんので、まず融資は降りません。間借りで事業を開始するのであればそれ相応の事前準備が必要になります。

・・・・これ以外にも「見せ金での法人設立」「申込金額の算定方法」などここではあげられないほど間違いが横行しています。専門家といわれる方々にアドバイスを受けて失敗するケースもよく聞きます。

融資獲得のポイント

それでは、融資を獲得するにはどうすれば良いのでしょうか。

ポイントは以下の3つになります。

法人設立・開業届の提出前から準備する。

設立してから融資を受けることができない状態と発覚しても後の祭りです。準備前から当社の無料相談でご相談ください。
例えば、開業資金や、創業資金を借入する場合には、必ず「自己資金」という部分がポイントとなります。通常は、「自己資金」=「資本金」となります。そして、その「自己資金」=「資本金」はどのような意味合いの資金(いわゆる、自己資金の流れ)なのかもポイントとなります。

銀行が好む創業計画書、損益計画、資金繰り表を作成する

一般にネットで公開されているフォームや事業会社の方が作成した事業計画(創業計画)は銀行の審査基準から外れていることが多々目立ちます。

元銀行員による面談対策がある。

面談時や実態調査にはポイントがあります。そしてそれは審査経験のある元銀行員しか知りえない内容です。当社は元銀行員が多数在籍している認定支援機関であり、チェックポイントを熟知しております。

創業融資は1発勝負です。何度でも申し込めるものではありません。

上記3つの準備ができて、はじめて融資の申し込みで成功の可能性がぐっと高くなります。

創業経営者の右腕となるサポートを当社が行います。

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融資実行までの流れ

単独での申し込み

単独での申し込みの流れ

当社が支援した場合

当社が支援した場合

当社では、以下のような流れで創業経営者様の融資実行をご支援します。

まずは当社へお気軽にお問い合わせください。

「最新の融資制度について知りたい」、「私でも融資を受けられるのか聞きたい」「法人設立で迷っている」「セカンドオピニオンとして相談したい」等々、ご不明点のある方は 是非お気軽にお問い合わせください。お電話またはEメールにて受け付けております。

【TEL: 03-5368-0408/Eメール:info@shikinguri.net】

専任コンサルタントによる無料相談を実施しております。

初回面談無料。

経営者個別の事情を勘案して今後の方向性を必ず提示します。

“銀行向け”創業計画書を作成します。

ご契約者様には、当社が融資獲得までしっかりとサポート援致します。そして、まず初めに手を付けるのが創業計画書の作成です。創業計画書は、“我流で”記入欄を埋めただけではまず融資はおりません。

当社のコンサルタントが、“銀行に好まれる” 創業計画書に仕上げます。

金融機関に融資の申し込みをします。

申し込みから約1週間程で面接の連絡がきます。公庫は郵送、保証協会は電話で来ることが多いです。

本番を想定した実態調査対策・面接対策を行います。

面接はぶっつけ本番での対応では厳しく、銀行審査を熟知したプロのアドバイスで勝負が決まります。

面接時には「どんな質問が出て、どのように答えるべきか」、「提出した書類のポイントは何か」「面談時のリスクは何か?」等、可能性を高めるポイントを伝授します。

金融機関にて面接を行います。

面接対策のとおり、本番に臨んでください!身だしなみも重要なので華美な服装は控えてください。

融資獲得

面接後、2週間前後で融資が実行されます。

当社では、認定支援機関としての信頼性と過去500件を超える融資サポート実績に裏付けされたノウハウがあり、創業計画書の作成から面接・実態調査対策までフルサポート致しております。

創業時の資金調達は、当社専任コンサルタントまでお気軽にお問い合わせください。

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