東京信用保証協会メールマガジン「保証ほっと通信」より

東京信用保証協会メールマガジン Vol.145「保証ほっと通信」(平成29年1月5日)より、是非、検討して頂きたい内容を一部抜粋していますのでご参照下さい。

1.「ビジネスチャンス・ナビ2020連携保証制度(ナビ連携)」のご案内
「中小企業世界発信プロジェクト推進協議会」が運営する情報ポータルサイト「ビジネスチャンス・ナビ2020」を活用して受注機会の拡大を目指す中小企業の成長・発展を応援。

◆◇制度の特徴◆◇

■「ナビ連携A」と「ナビ連携B」の2種類をご用意しています。
・「ナビ連携A」
ポータルサイトにユーザー登録した中小企業者・小規模事業者を対象に1,000万円を限度にご利用いただけます。資金使途は「運転」・「設備」どちらでもご利用可能です。
・「ナビ連携B」
ポータルサイトにユーザー登録し、かつポータルサイトに掲載された入札調達案件を受注した中小企業者・小規模事業者を対象に、工事・売上代金を引当とする運転資金を2億8,000万円を限度にご利用いただけます。また、返済は代金入金時の一括返済が可能です。

■「東京都制度融資」と同等の保証料率でご利用いただけます。
通常の保証料率よりも低率な保証料率を適用することで、受注機会の拡大をサポートします。

■取扱期間 平成29年3月31日(協会保証申込受付分)まで
「ビジネスチャンス・ナビ2020」についてはこちら
「ビジネスチャンス・ナビ2020連携保証制度」についてはこちら
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2.「健康企業応援・ダイバーシティ推進保証制度(健康DS保証)」のご案内

従業員の健康増進や、多様な人材が活躍するダイバーシティ経営の推進に取り組む中小企業の皆さまの成長・発展を低保証料率の保証制度で応援。

◆◇制度の特徴◆◇

■資金使途は「運転」でも「設備」でもご利用いただけます。
■融資期間は最長10年までご利用いただけます。
■通常の保証料率(※)より15%低い保証料率の信用保証でサポート。※無担保1,000万円超の場合
■取扱期間 平成30年3月31日(当協会保証申込受付分)まで
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3.平成28年度年末・年度末対策 東京都制度融資拡充のお知らせ

年末から年度末にかけての都内中小企業の緊急的な資金需要に対応するため、平成28年度東京都制度融資に関する取扱いが12月1日協会受付分より以下のとおり拡充されました。

(1)小口・短期つなぎ特例
小規模の中小企業の皆さまを対象に資金需要が高まる時期にあわせ、融資限度額が300万円から500万円へ引き上げられました。
(2)クイック・短期つなぎ特例
中小企業の皆さまの資金需要が高まる時期にあわせ、融資限度額が500万円から700万円に引き上げられました。

詳細は東京都ホームページをご覧ください

4.ニーズ別信用保証メニューのご案内

(1)取引先の倒産、災害などにより経営の安定に支障が生じている方
【セーフティネット保証】
■融資限度額・・・・・2億8,000万円※すでにご利用中のセーフティネット保証を含みます
■融資期間・・・・・・最長で10年以内※通常の申込書類のほかに、区市町村長の認定書が必要です

(2)資金ニーズにあわせたお借入、ご返済を希望される方
【当座貸越根保証】
※ご利用は、100万円以上からとなります
■融資限度額・・・・・2億8,000万円(当貸1)、2,000万円(当貸2)
■融資期間・・・・・・1年または2年

(3)「売掛債権・棚卸資産」を活用して資金調達を行う方
【流動資産担保融資保証】
■融資限度額・・・・・2億5,000万円
■融資期間・・・・・・1年以内※根保証の場合は、融資期間は1年となります

(4)資本市場から資金調達を行う方
【特定社債保証(私募債)】
■発行最高限度額・・・5億6,000万円
■1回の最低発行額・・3,000万円
■融資期間・・・・・・2年以上7年以内

(5)保証付融資を1本化して月々の返済負担を軽減したい方
東京都制度融資【特別借換】
■融資限度額・・・・・既往の保証付融資残高、および事業計画実施に必要な資金の範囲内
■融資期間・・・・・・10年以内※所定の事業計画書が必要です

(6)そのほか
■東京都・区市町の「制度融資」
■確定受注や季節資金に対応するための保証
■最長20年の設備資金のための保証
■手形割引や電子記録債権割引の保証  など